TOEICで600点は1つの目標になっています。でもTOEICに特化した勉強ばかりでは殆ど話すことができません。話せるTOEIC600点を目指しましょう。
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何からやればよいか?

日常会話で練習を

発音を覚えたら、単語だけでなく文章として練習してみましょう。いろいろCD付きの英会話の本が売っていますが、あまりこだわる必要はないと思います。 アマゾンの英会話の本で評価などを見て、よさそうなものを選べばよいと思います。できれば日常会話が中心の本の方がいいでしょう。日常会話だとよく使う単語とかも覚えられるし、流れが自然なので覚えやすいです。

ただ、最初からあまり難しいものは選ばないで、ちょっと簡単すぎるかなくらいのレベルの方がいいと思います。もちろん音声はネイティブで、スピードは普通くらいがいいでしょう。最初から速すぎるとイヤになるし、スローなやつは慣れてくると物足りなくなります。

やり方としては、まずはCDで聞いて下さい。最初はうまく聞き取れないと思うので、何度か聞き取れるようになるまで聞いてみて、もう無理というところでテキストを開いて一つ一つ確認していきます。そして、あとは何度も何度もCDを聞いては正しい発音で音読して下さい。文章のつながりの発音も覚えることができます。

とにかく音読することが重要です。次の項には、ほとんど暗記するくらいになるまで進まずに同じところをやって下さい。こういった会話を常に口に出してると、英語がスラスラ口から出てくるようになりますし、聞き取りもしやすくなります。TOEICのリスニングにも役に立ちますよ。

また、日常会話で使うような短い文章をいくつも覚えていくようなやり方も有効です。スギーズの「英語チャンク学習法は発音もしっかり覚えられるし良い教材です。最初はこういった短い文章で慣れてから、会話文に入る方法も良いと思います。

日常会話ではいろいろな単語や文法も出てきますので、もちろん、語彙力や文法力もつきます。

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