TOEICで600点は1つの目標になっています。でもTOEICに特化した勉強ばかりでは殆ど話すことができません。話せるTOEIC600点を目指しましょう。
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何からやればよいか?

文法も大切です

「文法はあとからついてくる」ってよく聞きますよね。文法なんて気にせずにどんどん会話をしていけば自然に文法が身につくといったところでしょうか。

確かに日本の英語教育では文法を重視し過ぎの感があるので、難しい文法は知ってるけどしゃべれないといった人が多いのも事実です。しかし、ホントに文法を気にせずに英会話をしてれば文法があとから身についてくるのでしょうか?

もちろんそういう部分もあるでしょう。留学して毎日が英語の世界ならそれも可能でしょう。しかし、環境的に日本にいたのではそれはなかなか難しいことでしょう。文法を気にせずに英会話の勉強をしてるくらいじゃ、そんなに文法は身につかないと思います。

日本にいて英語を勉強してる以上、「文法はあとからついてくる」という意見には個人的には反対です。文法の勉強も大切だと思うし、逆に一通り必要な文法を覚えてしまった方が、きちんと文法をマスターした方が英会話の勉強がスムーズになると思います。まあ、あまり難しい文法までは必要ないと思っていますが・・・

いろいろ文法の本がありますが、私が使った文法の参考書の中では「総合英語Forest」が 大変わかりやすいし、使いやすいと思っています。文法で苦労してる方は是非使ってみて下さい。

あと、当然ですが、TOEICのスコアアップを目指す方は文法の勉強は必須です。

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